何人が多いのでしょうか?・・・その2
在日外国人に占める韓国・朝鮮人が多いのに、日本人は日本在住の韓国・朝鮮人を差別してきました。
そこで、帰化した場合にしろ、韓国・朝鮮国籍のままにしろ、日本名にして韓国・朝鮮民族であることを必死に隠したりしていたそうです。
また就職においても、まさかと思うほどいまだに差別されています。
要するに企業が通せんぼをして就職させないのです。
先生がその企業に協力しているケースもあると聞きます。
外国人司法修習生第一号として朝鮮人が認められたのは1977年、90年秋までに外国人27人が修習生に採用されてきました。
外国人弁護士第一号として朝鮮人が登録されたのが1983年、ましてや韓国・朝鮮人が公立の小中学校の先生になるのはむずかしいそうです。
文部省の姿勢に反して都道府県教育委員会で任命している外国人は約30名です。