何人が多いのでしょうか?・・・その3
指紋押捺にしても、1993年1月から、ようやく一生に一度で済むようになりました。
力道山や脚本・演出家のつかこうへいほか、帰化した人を含め実力がモノをいう世界で在日韓国・朝鮮人が頑張っているのは、それなりの理由があるといえるでしょう。
彼らの真摯なチャレンジを見ると、やがては韓国・朝鮮系の知事、首相が出てくるかもしれないとさえ思います。
かつて日本が韓国・朝鮮を支配し、韓国・朝鮮人を強制連行したのは、日本にとって悔いるべきことであり、当然、誇るべきことではありません。
その当時の差別を国というレベルから個人のレベルに移しかえていまでももっているとしたら、そんな自分を恥ずべきだと思います。
在日韓国・朝鮮人自体、自分たちの手で街づくりをしようと立ち上がる例が出てきまました。
川崎市川崎区の浜本や桜本で焼肉店や食料品店を営む2世の12人がコリアタウンづくりを始めたのです。
これが成功すれば全国各地にコリアタウンが生まれる可能性があります。