外国人村とは・・・その1
日本には外国人が急速にふえてきているが、長期滞在者でみると、日本の総人口に占める割合は1990年で、0・87%にしかすぎないと言われています。
これは、諸外国の数値、ノルウエー3・11%、オランダ4・2%、スウエーデン5・0%、フランス6・8%、旧西ドイツ7・3%、ベルギー8・8%、スイス15・3%に比べてまだまだ少ないです。
しかし、確実にふえてきていることだけは間違いないようです。
外国人労働者が急速に増加した市町村のなかには、外国人が全体の人口の5%に達しているところもありました。
20人に1人は外国人ということになります。
これくらいの比率になると、日常、なにかと外国人と接触する機会が多くなりますよね。