外国人村とは・・・その2
外国人が急速にふえている市町村としては、群馬県の太田市や大泉町、静岡県の浜松市などが知られています。
これらの市や町には不法に滞在して働いている者も多いそうです。
たとえば、太田市の太田労働基準監督署によれば、3534人の外国人がいることになっているが、登録者数としては少ないパキスタン、バングラディシュなどのイスラム系の外国人を町でよくみかけます。
このような市や町には、南米系の日系人が急激にふえています。
大泉町では、1990年で1315人、ブラジル人、ペルー人のほかに、アルゼンチン人の登録者も25人います。
浜松市には91年末現在で、ブラジル人だけでも5771人住んでいるそうです。
市町村別で見て、ブラジル人が一番多いところです。