外国人村とは・・・その3
浜松市の場合、87年3月末にはブラジル人はたった10人だったそうです。
それが5年弱で5000人を突破したのです。
愛知県豊橋市にもブラジル人は多く、3409人住んでいます。
もちろん、これらの都市以外でも、各市町村で外国人の人口密度は、急速に高まってきています。
男性に比べて女性の比率が多いような場合は、ホステスや興行の目的による登録が目につきます。
茨城県の土浦市の夜の歓楽街が「リトル・バンコク」と呼ばれたりするようになったのは、タイの女性がふえたからです。
このようなケースでは不法滞在者も多いんですよね。
色々ワケがあるのだとは思いますが・・・。